「二人って、ちょっと似てるよなー」
「そりゃそうさロイドくん」
「え?」
「だってオレ達、きょーだいだからさ」
「えぇ?」
「ねーコレットちゃん」
「私たち双子だもんね」
「ねー」
「なんなんだよ、二人して」

そんなことあるわけないじゃんと言うロイドに二人は幸せそうにふわりと笑った。

 

 

 

 

 

「あっ、そうするとわたしがセレスのお姉ちゃん?」
「おーおー。いいんでねーの?」