ネタ文


ちゃんと文章化してません



コレットの片思い話




現代ファンタジー





暗い?










めちゃ途中放棄




オケですか?








**罪深き天使達




まず設定


コレット→出会いやら愛やら生を担当する生天使
いわゆる恋のキューピッド的な仕事をしてる

ゼロス→別れやら死に関するお仕事をする死天使
いわゆる死神的な仕事をしてる


仲良しな二人はお偉いさんから仲良くすんなよって言われてるけど仲良し

お前たちは全く逆の性質なんだから馴れ合うと仕事に支障を来す。
もし生天使が死に関わることをしたら?死天使が恋でもしたら?
それは許されない


と言われつつも


「別に、ただお話してるだけなのにね」
「恋なんかするわけねーし、コレットちゃんだって他人を殺すような真似する子じゃねーのにな」



と言ってやっぱり仲良し




さて コレットちゃん


お仕事をするためには人間界を観察します

雲の上から下を見て、人と人の出会いにほんの少しお手伝いします

毎日毎日違うところで、違う人たちにほんの少しのお手伝い



「でも、他人の幸せなんか願ってもつまらなくない?」
「そんなことないよ。みんなが笑顔で幸せだって言うのを聞くとすごく嬉しい」


まさに天職だなとゼロスくんは笑います



さあ そんなある日、ゼロスくんは気付きます



毎日毎日違うところで人間界を観察するコレットちゃん


毎日毎日、ある一ヵ所だけは必ず見ています



なんだろうと思いながら、忍び足で近付くと



見たことの無い 穏やかな顔をした少女がいます


頬をほんのり赤らめて、口許を弛めながら熱心に一点を見つめるコレット。

視線の先には人間界。人間。
男の子。
歳はコレットと同じくらい。



「コレット……ちゃん?」
「っ!ゼロス!?」

 ビクリと驚いた彼女に、ゼロスも目を瞬かせ驚いた。

「やっ……やだなぁー、驚かせないでよ」

 ふにゃりと笑った彼女に、ゼロスはひきつらせた顔のまま尋ねる。

「コレットちゃん、何見てたの」
「やだなぁ〜、人間界、だよ?それ以外、なにも見えないよ?」



誤魔化そうとするコレットに、ゼロスはズバリといいます


「あの、男の子のこと、好きなの?」

「違うっ!!!!!」



初めて、生まれて初めて、コレットは声を荒げた


「違うのっ!そうじゃないっ!そうじゃないっ!!」

頭を振り回して否定するコレット

「コレっ……」

「お願いゼロスっ!」


必死になってコレットはお願いする


「言わないでっ。違うの。違うんだよ……、だから……、誰にも、言わないで……」

「コレットちゃん……」

「ほんとに、違うの。だって、わたし、生天使だもの。人と人の愛を導く天使……なんだ、もん。ひっ、人に、恋するわけ……」

「コレットちゃん。言わないよ。オレ、言わないよ」


ぶるぶると青ざめながら言うコレットに、ゼロスは背中を叩いて安心させる

「安心して。二人だけの、秘密ね」

「……ぅん」






まぁそんな感じで秘密を共有した二人






「あの子、なんて名前なの?」
「……ロイド」
「ふーん、元気な子だね」
「うん」




そんな他愛ない話を何度も何度も毎日のようにして月日は流れ


その間にゼロスもロイドに興味を持ってれば良し




そんな

ある日、




「どうしようゼロスっ!」
「落ち着いてコレットちゃんっ!」


取り乱すコレット


「嫌だっ、嫌だよっ!いやぁぁあああっ!」
「コレットちゃんっ!」


「違うのっ、違うっ、違うはずなのに……っ!!なんで!!??」


「なんでこんなに苦しいのっ!!??痛いよ……っ痛いよゼロスっ!」


胸を押さえるコレット


「わたしっダメなんだ。ダメな天使なんだ。わたしなんか天使じゃないっ!」


泣きじゃくるコレット



「ロイドを……好きな、女の子がいるのに、会わせたくないって、思ってるの。会わせられないの!」


「いつか来るって思ってたのに……わかってたのにっ!」


「助けてゼロス……っ」




















^q^



なんて話




収拾がつかない\(^O^)/














失礼しました