微エロ注意 特に指定はしません 私は無責任ですが自己責任で

 

超短文

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鼻に抜ける、ビックリするほどいつもより高い、意図しない声を出す自分が信じられなかった。
 だらしなく涎を垂らしても、拭うことも啜ることもできなくて、ただされるがままのオレに頭上から声が落ちる。

「いやらしいねぇ……ロイドくんは」

 迫る快感に否定することができなくて、オレは悔し紛れに肌に垂れる紅を思いっきり引っ張った。