痛い工ロ……かな?

優しいのに優しくないSコレット

ゲーム内でロイド君が倒れると(死んじゃう)と猫のような声をあげるけど
猫じゃなくてワンちゃんがいいなと思ったコレットちゃんがロイド君をいじめる話

ロイド君は泣いて喘いでるだけ

ロイド君は何十分もイカせてもらえてなくて超苦しいのに、痛みを与えられて、たまに気持ちよくもされて常にビン2な感じ

エロは苦手なんだよって先に言っとく

それでもよければ自己責任で↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロイド、ちゃんと鳴いてよ」

 クスクスと笑うコレットが何か言っているけれど、今はそんなことどうでもよかった。

「あぐぅ!!とっでぇっ、ふぁっ、ぐ、うっにゃあ゛っ!!」

 ズボンも下着も脱がされて、外に出されたオレのモノに、細い棒が出し入れされて感じる激しい痛みと、いつの間にか後ろからの震動は無くなっているのにも関わらず感じる気持ちよさから逃げたくて逃げたくてたまらなかった。

「ひぎぃぁあっ!!とってぇえ!!しぬぅっ!!しんじゃううっ!!!!」
「違うでしょ、ロイド」

 もうコレット顔なんか見えなかった。
 汗だか涙だかわからないものが目に入って視界がぼんやりとしている。

「ひぐぅ!!!と、ってぇんっあ!ふぁ……っ」

 グリグリと弄られていた棒が急に動きを止め、今度はやんわりと全体を揉まれ痛みの伴わない快感に一気に吐精感が増してまて変な声が出始める。

「あっぁんっ、ひゃぁあんっ」

 手の動きは次第にゆっくりとなっていって高まった熱がぐるぐるするのに解放される気配がない。

「あふっ、はぁ、あっはぁ……」

 ついに完全に手の動きが止まってしまい、むずむずとするそこにまさかもっと触ってくれなんて言えなくて、快感の波に堪えるオレにコレットが触れるだけのキスをする。
 たったそれだけのことにぶるりと震え、いっそう高まる熱に頭がおかしくなりそうだ。

「はぁ、はぅ……コレッ、ト……」
「ロイド、聞こえる?」
「あんっ……んっ」

 首を思いっきり縦に振るとまた手が動きだしてどんどん追い詰められていく。

「ちゃんと、鳴いてよ。ワンちゃんみたいに」

 ネコさんじゃなくって、ねと可愛らしい声を聞いたあと直ぐに襲った痛みに悲鳴をあげたがコレットはクスクスと笑うだけだった。

「ロイド、これ抜かなくても充分気持ちよくなれるんだね」
「ぃっやぁっ、とっ……て」
「どうして?」
「ぎぃゃぁっ!!」

 続けざまに棒を弾かれてのたうち回るオレに笑う。

「変態さんのロイドは、喜んでるよ?」
「ちがっ……ちがうぅっ」

 確かに自分のは完全に勃ち上がっていて今にもイキそうだけれども、それは、その前までに散々弄られていたからで、この棒が生む痛みとは全然違う甘い痺れのせいだ。

「じゃあね、ワンちゃんみたいに鳴いてくれたら、ロイドがほんとに変態さんかどうか、ちょっと考えてみるね」

 そう言われてまた動き出した両手に遊ばれて、突き刺さる酷い痛みと包み込まれる気持ち良さに涙が出た。