にょたロイド
ロイド女体化

コレットも勿論女の子

百合です

じゃれあいです
序の口です

たまに書いてるゼロロイ子設定とは全くもって違います


それでも良ければスクアーロ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

**兎な狼さんに気を付けて!!

 

 小さく柔らかな手が胸に触れた。

「ロイドのお胸おっきくなった?」

 少し、揉まれて思わず変な声がでた。

「コレット!!揉むなよっ!!」

 幼なじみの彼女はどうも他人の胸を触るのが(揉むのが)好きなようで、何度止めても、気を張って回避しようとしてもいつの間にか手が置かれている。
 予告なしのその行動にビックリしていつも変な声をあげてしまうのが嫌なのに、どうにもソレを楽しんでいるようにも見える今日この頃だ。

「だって気持ちいいんだもん」

 ぽふりと両手でオレの胸を掴んだまま顔をそこに埋められて少しこそばゆい。

「コレット、くすぐったい」

 離してくれよと言ったら何故かと先端を摘ままれた。

「きゃぅっ!!」
「うーん……。もうちょっと、よくなると思うんだよね……。でも、もういいかなぁ……」

 ぼそぼそとなにか呟きながら、やんわりとまた揉み始めたコレットには一度も言ったことはないし、言わないけど、オレの胸はどうもおかしい。

「っ、コレット、ほんと、もう止めてくれよ」

 いつからだったかなんて覚えてないけど、胸を揉まれるとなんだかゾクゾクして、変な声が漏れそうになる。
 そんなことは恥ずかしいから頑張って堪えるのだけれども、これがなかなか難しい。
 そんなオレに(たぶん)気付いていないコレットはにこりと笑う。

「うん。わかった」

 一番おかしいのはコレだ。
 コレットが手を離した瞬間だ。
 今まで触れていた熱源が離れて、やっとこの変な感覚から解放されると思ったとき。
 なぜか、なんでか、離れてしまったことを少し残念がっている自分がいることだ。
 これはまぁ、わりと最近になってからのことだけど、困ったことに、だんだんと「止めてくれ」というタイミングが遅くなっている気がする。
 こんな変な体を知られたくなくて、認めたくなくて黙ってるけど、どうすればいいのだろう?
 いくら悩んでも答えは出ない。

「ロイド?」
「ぇ?」

 はっとコレットを見ると、不思議そうに顔を覗き込まれていた。

「今度、一緒にお家で遊ぼうよ。二人で!!」

 いきなり話題を変えて、面白い遊びを考えたんだと言うコレットはとても楽しそうで、つられて笑った。

「ぁ、ああ!!」

 その後その、面白い遊びはどんなものだと聞いても、コレットはきっと止められなくなるぐらいいい事だというだけで、それ以上は教えてくれなかった。