付き合ってない
無意識というより……なデュークと被害者ユーリ
二個前一個前と似たような話
前回前々回よりもデュークさんが変人で変態で残念な人になってます









**どうしてそうなる




「っこの変態!」

 変態。
 それは自分の事なのか。
 発言と同時に叩かれ、痛む手をさすりながら自分の事を顧みてみるが、そんな風に言われてしまうような原因に思い当りがない。

「……どこがだ?」

 疑問に思って尋ねてみると、発言した青年は私との距離を一歩置き言った。

「自分の胸に手ぇ当ててちったあ考えろ!」
「……」

 しょうがなく彼の言うとおり両手を自分の胸に当てて少し考えてみる。
 しかし自分が変態的な存在とは思えない。
 別に姿かたちは生まれた時から普通の人と変わらず成長してきて、特に体質的にも変質した覚えはない。
 言われたタイミングと手を叩かれたことによって、どうやら自分の行動に問題があったようだがそこに変態的な要素があったとは思えない。

「……よくわからないのだが、お前の尻を撫でると何故変態になるのだ?」

 正直にその旨を伝えると、理不尽にも死ねという一言が返ってきた。

















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Q.デュークは何をしたんですか?

A.ユーリの(ry