フレンが変態以外の何者でもない

それでも笑えない話になるのは管理人の才能です←

許せますか?

 

 

**変態対策その一
〜枕元には愛刀を

 

「おはようユーリ」
「……一応、確認するけど、お前は今なにに向かって挨拶した」

 朝っぱらから断りもなく人の股間をまさぐる馬鹿にそう言えば、

「え、ユーリ(の息子)だけど?」

 股間に頬擦りしながら笑顔が返された。
 おk、お前の心の声はバッチリ聞こえた。

「そうかわかった。死にたいんだな。今なら死に方を選ばせてやる。どうやって殺されたい」

 現在、オレの優しさは割合的に半分しか優しさを持っていないバフ〇リンに圧勝している。
 溺、焼、圧、窒息でもなんでも今なら出来るぜ、ふはははっ。
 しかし変態を侮っていた。

「いいのかいっ!?じゃっ、じゃあっ、ユーリのう」
「絶風っ!!!!」

 教訓、一。
 変態は、黙って斬った方がいい。
 下手に優しさというのは見せるもんじゃないらしい。
 だからバフ〇リンも半分だったのだとユーリはよくわからない悟り(?)を拓いていた。