フレえもん

ドラ〇もんの パロディ

ではないです←←←

キャラ崩壊率MAXハート

真面目に書くのは面倒なんで
会話のみの小ネタ集
ただのネタであってそれ以上でもそれ以下でもない



おけ?

 

**始まり

 

フレえもん「こんにちは。僕、フレえもん。君とフレンを結婚させるために未来から来たんだ」(爽やかな笑顔で)

ユーリ「結婚んんっ!!!!??」

 

 

**わかった

 

ユーリ「つーか、お前フレンだろ。なんだよフレえもんって。ドラ〇もんのパクリか?」

フレえもん「違うよっ!!僕はこの時代で君と同い年のフレン・シーフォ21歳片想い歴21年とは別人だっ!!過去に行くときの偽名に悩んで偉大なる先人(?)ドラ〇もんに名前をちょっともじらせてもらった訳じゃないっ!!」

ユーリ「ああ……うん。だいたい理解した」(死んだ魚のような目で)

 

 

**あだ名

 

ユーリ「で、なんでレもんはわざわざ未来から来たんだって?結婚は冗談だとして」

フレえもん「レもん!!???」

 

 

**心当たりがありません

 

フレえもん(以下レもん)「僕……じゃなくて、この時代のフレンとの結婚を薦めてるのは冗談じゃないよ。本気だよ。本気と書いてマジだよ。だからフレンと付き合おうよユーリ」

ユーリ「何度も言うな気色悪い。まず男同士だとかいろいろ言いたいことがあるんだがな、その前にひとつ聞いてやる。お前が未来から来たんならなんで未来のオレに申し込まないんだ。オレは関係ないだろ」

レもん「未来のユーリは、この過去の今年中に結婚してしまうんだ。だから、まだ結婚してない今じゃないとだめなんだ」

ユーリ「へー……って、なにぃぃいいいっ!!!????」

 

 

**まさかの

 

ユーリ「今年中に結婚だと?オレが?」

レもん「ああ。あまりにも突然の電撃結婚で僕は暫く放心してたよ……」

ユーリ「……ちなみに、誰とだ?エステルか?ジュディか?リタはないだろうが……大穴でカウフマンとか……?」

レもん「ううん」

ユーリ「じゃあ誰だ。もしやこれから先会う女とか……」

レもん「レイヴンさん」

ユーリ「れ……レイヴンンンンっ!!!?????」

 

 

**ありえない

 

ユーリ「……ありえない。マジありえない……まだリタのが可能性がある……」(茫然)

レもん「だろう?だから僕と」

ユーリ「それもない」(キパっ)

レもん「!!」(ガンっ!!)

 

 

**とりあえず、

 

ユーリ「未来のオレの好みはわからないけどな、今んとこまるで、心の奥底から、全宇宙のありとあらゆるものに掛けておっさんと……その……なんだ……付き合うとかねーから」

レもん「でも、未来の君は実際にレイヴンさんと結婚して一緒に住んでいるんだよ?愛妻弁当まで毎日作ってあげてるんだよ!!!???僕はソレを阻止しなくちゃいけない!!!!!」

ユーリ「ああ。……そんな気色悪いことは全力で阻止しなきゃいけねーな」(←一瞬仕事人)

レもん「ユーリっ!!!!じゃあここにサインを!!!!」

ユーリ「だからといってお前と結婚する気もさらさらない」(ズビシッと)

レもん「!!」(ガガンっ)

 

 

**

 

\(^q^)/