デュークさん大好きな(自分は攻めだと信じてる)(襲い?)受けユーリさん
と
デュークさん(やるときゃヤるはず←)
オケ?
**ドクドクドクドクドクドク
「……」
「わかるか?」
無理矢理腕を引かれ、青年の開いた胸板に手を押し付ける形になった。
筋肉の程好い弾力と、しっとりと汗ばみ、手に吸い付くような肌が触れる。
その奥で、異常な程脈打つ心臓の鼓動が手を、指を、肌を、肉を、骨を伝い伝わってくる。
「これ、お前のせいなんだぞ」
上目で睨む様に向けられた眼差しは、早鐘を打つもののせいか熱に浮かされたように潤んでいる。
「責任、取れよ」
宵闇色が揺れ、その色香に惑わされている間に空を仰ぐこととなった。