足りないところは妄想補完で


R18


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Sデューク(だと妄想しながら読みましょう)
Nユーリ(だと妄想しながら読むと尚よし←)
性的表現有
(性描写は脳内補完で←)
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ユーリさんは「自分って超カッコイイ」と思ってる人

デュークさんはそんなユーリさんに「カッコイイ?可愛いの間違いだろう」とご教授中

というわけでデュークさんがユーリさんの背後からイロイロしてる途中




上記を踏まえて


レッツ妄想☆





年齢その他もろもろ

オケですか??


















 

 


























































**嘘吐きな鏡が映す



「はっぁ、うっ、は……っぅん、やっあぁ」

 ぶるりと快感に体が震える。
 信じられない。
 視界に映るもの全てが信じられなくて目を閉じているのに、身体に与えられる感覚に嫌でも目に焼き付いた先の顔が浮かぶ。
 歯を食いしばろうとしても、勝手に開いて吐息を溢す。

「あっぁい、っゃだ……」

 それが許せなくて、認めたくなくてひたすら否定した。

「いゃ、ぁ、んはっ、ちがぁっあやぅっ!」
「何を言っている」

 ぐいと髪を掴まれ、俯き目を閉じていた顔を無理矢理上げられた。

「っ!」
「よく見ろ」

 反射的に開けた目の前には、色欲に染まり、情けなく眉を下げ、口を力無く開けただらしのない面。

「ち、がぅ……っ」

 首を僅に振り、否定する姿が鏡に映る。
 それでも認めたくなかった。

「こっ、こん、なの……オレじゃっ、なぁっ、……ぁっ」
「お前だ」

 無情にも告げられるその言葉がオレの中の何かを揺さぶる。

「締まりのない、この顔をしてるのはお前だ」
「ゃっ、やめ……っぃやだ!ちあっ、ぃい、やぁっ、あ、ああっ!!」

 いくら抵抗しても、下肢に伸ばされた手が与えてくる強烈な快感に、鏡の中のオレはまた、見るに耐えない表情を浮かべた。