ユリデュクに見えるが
デュクユリだと言いたい←ちょっと厳しい
押せ押せユーリさんと
デュークさん
**戦闘開始宣言
「例えば会いたい」
指を一本、二本と立ててユーリは例を上げる。
「一緒にいたい、声が聞きたい、知りたい、見たい、触れたい、触れられたい、キスしたい、抱き締めたい、抱きたい、ヤりたい」
逃がさないとでも言うかのように、ユーリはデュークをその瞳で捕らえていた。
「そういうの全部ひっくるめて一人の対象に向けることはおかしくもなんともないだろ?」
「……」
なんとも言えず黙ったデューク。
「その対象が、オレにとってはお前だっただけ」
ビシリと人差し指を突き立てたユーリはニヤリと笑った。
「覚悟しとけよ?」
爛々と光る瞳が綺麗だなとだけ、デュークはその時思った。