よくわからなくなった←


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 ユーリが好きだ。
 あの髪が好きだ。
 あの瞳が好きだ。
 あの鼻が好きだ。
 あの唇が好きだ。
 彼の喉仏、首もと、鎖骨、肩のライン。
 彼の腕も手も、胸も背も、腹も腰も。
 足の爪先まで全てが好きだ。
 異常だと言われても構うものか。
 ユーリが好きだ。
 誰に言われようとユーリが好きだ。
 よく知った彼の性格も時々憎々しく感じることはあっても好きだ。
 今はまだ知らない、彼のナカも好きになる自信はある。

「だから抱かせてください」
「却下」

 例え本人に拒否されようが、そんな彼が大好きだ。