R15
くらいだと思われ
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性的表現有
軽性描写有
自慰表現有
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前回作
そして今に至る
が受け付けなかった人は 見ない方がいいです
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淫靡に誘う甘き誘惑に抗いながらも、一人息を乱す愛しき人に暫く振りの視線を渡せば、小さく鳴いた。
「ぁん……っ、なぁ、も……いいだろ……?」
白い肢体を晒し、猛る中心にその手を滑らせる慰めの行為に小さく笑った。
「まだ、イってないだろう?」
「っ無理、だって……」
「それにしては、随分と苦しそうだ」
「だっぁ、て……」
徐々に緩慢になる動きに反して荒くなる息と、震える声。
彼自身が握っているだけとも言えるその先端から、変わり無く、寧ろ潤いを増して溢れる液体についと笑みが浮かぶ。
「なんだ、見ていて欲しかったのか?それはすまなかったな」
「ちっ、が……あっや!」
身体の軟らかいユーリの脚を掬い上げ、頭の方まで持ち上げればころりと転がり秘部を惜しみ無くさらけ出す格好になった。
「やっ、あ……っ!」
「望みとあらば、全て、見ていてやる」
開かれた脚の間から見上げるように見た顔は常とは違い、羞恥に顔を紅く染め、眉を下げた頼りなげなもので、口からは色に酔い震える声が唾液と共に溢れている。
「ぁっ……ふ、ぁ、ゃぁ……あっ、やぁあっ!」
閉じられた瞳からも涙が溢れ、ぶるりと震えた白い身体。
同時に――
「……是非とも、その瞬間をこの目に納めたかった」
「またそのパターンかっ!この外見詐欺のエロ親父っ!!!!」
「と言うわけだ。協力しろ」
「御免被るっ!!!!!!!」