女体化ユーリ注意!

R18

アレユリとレイヴン

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性的表現有
性描写有
異物挿入

女体化ユーリ

アレクセイ閣下の独壇場
アレクセイ閣下と仲良しレイヴン
可哀想なレイヴン

適当文←勢いで書いた
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以上が許せる18歳以上
年齢制限に引っかかってませんか?

女体化も平気ですか?

アレユリですよ?

おけですか?

















































































































































































**続きはオレの妄想で



 そろそろこの職場を辞めたいオレの一番の理由は上司です。
 オレの上司は変態です。
 これ以上なく変態です。
 しかも本人自覚無し。
 ああもう、ほんと、上司の愛人(仮)が可哀想。
 でも、

「あっ、やだぁっ……アレクっ、セェ……っ」

 たぶん、上司とその愛人(仮)の情交とも言える姿を見せ付けられてるオレはもっと可愛そうだと思う。

「おっさ……、おっさんがぁ……あっ」

 上等な椅子が、二人分の体重に悲鳴を上げているのがご立派な執務机の向こうから聞こえる。
 さっきからオレの息子を刺激する声をしきりに上げているのは、上司の愛人さん(仮)。
 お名前はユーリ・ローウェルちゃん。
 お世辞抜きに超美人さんな彼女は可愛そうなことに変態上司のお気に入り。
 それはもう毎日のように変態に付き合わされて毎日のように大きな目に一杯涙を溜め溢しているのだけれども、今はオレもその原因の一つになってしまっている。
 何故かと言えば、変態がオレに変態行為をしている最中を見てろと命令するからだ。
 ……厳密には命令じゃないけど、あんなん命令も同然だ。
 彼女からしてみれば乱れている姿を第三者の前でなんか晒したくないのだろう。
 当たり前の拒絶反応を見せた。

「やだぁ……むり、むりぃい……っ」
「ローウェル、嘘はいけないな。いつもちゃんとしているだろう」

 上気した頬に潤んだ瞳。
 ボタンが2つほど外された胸元は絶対領域。
 そこ以外上着は乱れてなどなく、きっちり着こなしている彼女の背後には変態。
 一つの椅子に座っている二人の姿はご立派な執務机のせいで上半身のそこまでしか見えないが、その下で行われていることは大変良くわかる。

「ぁ、んんっ、だ……めぇっ」

 ぐちぐちと粘着質な水音が聞こえ、それに伴ってユーリちゃんのヤラシイ声が上がるのだ。
 体制的に見てどう考えても、ばっちりインしているのだろう。
 しかも、普通、使わないトコロに。
 流石は変態だ。

「ローウェル。いい加減にしなさい。そこのバカも困ってるだろう」

 言われてハッと思い出したのは当初の目的だ。
 オレ、書類にサイン貰うために来たんだった。
 どうしても必要な物だからとっととサイン貰ってすぐに帰らなければいけないのだ。
 うっかり上司の変態度とユーリちゃんの痴態にばっかり気を取られてました。オレ様正直者。

「ん……っだ、て、わかんな……」

 はぁはぁと息を乱すユーリちゃん。

「わからない?ならこれは?」
「あっ!違っ、それ違うっ!」

 ローションがぐちゅぐちゅと鳴る結合部とは別に、くちゅっくちゅっと小さな音が鳴った。

「どうしてコレが違うとわかるんだ?」
「ぁっ、だって、んっ……おっきぃぃ……」

 ふるふると震えながら可愛い女のコにそんな事を言われたら男として辛抱堪らんのだが、そこんとかわかってるんでしょうか、あそこの二人。

「早くいつものペンを出したまえ。いつまで経ってもあの男が帰れないだろう」
「ごめ、んっ、なさい……」

 ペン。
 書類にサインを書くために必要なもの。
 なんでユーリちゃんにそんなものを要求するのかと言えば、変態上司曰く、ユーリちゃんは筆入れだからだ。
 ある日突然近くに侍らせるようになって、もう数週間。
 皆であれは愛人だろうと噂する中で上司はきぱりと言った。

「これはただの筆入れだ」

 筆入れとはなんぞやと、最初はオレも首を傾げたものだ。
 しかしその疑問は直ぐに解決した。
 彼女がアレクセイの傍を付いて歩き始めた数日後、やっぱりアレクセイの後を付いて歩いていた彼女が異常にゆっくりと歩いていたのだ。
 息を荒く吐き、顔を真っ赤に染めて。
 アレクセイはそんな彼女を早くしろと囃し立てていたのだが、偶然その姿を見た紳士なオレ様はもちろん具合の悪そうな彼女に駆け寄ろうとした。
 目があった。
 瞬間、

「ぁっ、や、見んなっ!」

 叫んだ彼女を思わず立ち止まり凝視していると、彼女のスカートから真下に向かってカシャン、コトンと音を立てて次々にサインペンやら万年筆、ボールペン等の筆記用具が現れた。

「あぁ……」

 ふるりと震えた彼女はそのままぺたりとその場に座り込んでしまった。

「何をしている」

 先を歩いていた上司は座り込んでしまった彼女を見下げると、ふぅと嘆息した。

「全く……しっかりしてもらわないと困るな」
「ごっ、ごめ」
「シマリが悪いのなら押さえて歩けばいいだろう。そんなことも分からんのか」
「すみません……」
「早くしろ」

 厳しく言う上司に「はい」と従順に返した彼女は廊下の真ん中で、短いスカートから伸びた足を開いた。
 それから床に散らばったペンを拾い上げ、

「はぁ……っん」

 丁度オレの居た角度からは見えない、スカートの中へと持っていった。
 五、六本のペン全てが床から無くなると、彼女はゆっくりと立ち上がり、既に歩き始めていたアレクセイをまた追い始めた。
 スカートの上から自らの股間を、両の手で押さえながらという恥ずかしい格好で、だ。
 呆然と事を見ていたオレは、二人の姿が見えなくなった頃、ようやく「筆入れ」の意味がわかった。
 そして、今まで尊敬していた上司がそんなことを女のコに強要する変態だったことも。

「わからないのならいっそ全部抜いてしまえ。時間の無駄だ」
「っ、だから、おっさんが……」

 チラっとこっちを不安気に見てくるユーリちゃん。
 机のお陰で乱れきっているであろう局部が見えないものの、羞恥が疼くのだろう。
 変態のせいで可哀想だ。と思う反面、オレの安い欲は期待に膨れて大変申し訳ない。

「……ぁ、の〜、やっぱ、オレ、席外しますよ?」
「構わん、書き終わるまでそこで見ていろ」

 いっそ一度トイレにでも行ってこようかとも考えたが、一番先に言われた台詞と寸分違わぬ台詞が返ってきた。
 何故変態がオレに見てろと言うのか。
 恐らく上司が変態だから、と言うのが一番の理由だろう。
 が、本人はつい最近酒の肴に、ユーリちゃんは人に見られながらそうした行為をされるとかなりナカの具合が良くなるからだと言っていた。
 本当はお前なんぞに見せたくはないが、と言いながらちょっと前から何かある度によく見せ付けられているオレ。
 どっちにしろ変態的趣向のせいだ。
 ああもう、嬉しいのやら悲しいのやら……。

「ローウェル、我が儘もいい加減にせんとこのままだぞ。いいのか」
「あっ!」

 ギシリと椅子が鳴ったとほぼ同時にユーリちゃんも啼いた。

「ゃ、だ……っ」
「なら、早くしろ」
「……はぃ」

 無情に事を急かす上司に観念したのか、俯いた彼女が身動いだ。

「は……っふぅ……」

 くちゅっと小さな音がした後、彼女はソロソロと机の下に隠れていた腕を持上げた。
 その手にはなにか棒のようなもの。
 離れた位置から見ても濡れ光っているのが良く見える。

「それではないな」

 そう言いながら彼女の手からそれを奪った上司は、其を彼女の口元へ運んだ。
 躊躇いはほんの数秒で、ユーリちゃんは口を開けて其を銜えた。

「次は?」
「ん、ふ……っん」

 彼女の手はまたも見えなくなり、少しすると小さな水音がまた聞こえた。
 今度現れた棒は、キラリと輝く糸を滴ながら上司に渡された。

「……まぁ、これでも良かろう」

 それを聞いたユーリちゃんは口に含んでいたペンを取り出し、また机の下へと持っていった。

「ぅ……はぁ……っ」
「随分と汚れてしまったな。ローウェル、君のせいだ」

 再び口元へ運ばれた濡れたペン。
 ユーリちゃんはやっぱり逆らうこと無く口に含んだ。
 ちゅうっと吸い、口から離されたそれに変態は満足そうに頷く。
 それから別段、何を気にするわけでもなく、つい今しがたまで変態上司専用筆入れに入っていた上、ユーリちゃんの口にも含まれていたそれが机の上で少し動いた。

「――待たせたな」

 言うと、上司は書類をオレに向かって投げつけた。
 結構大事なものなんですけど……。

「早く出ていけ。邪魔だ」
「……はっ」

 しっかりと黒いインクでサインの入ったら書類。
 ……。
 なんとも言えないものが胸に込み上げて来たけれども何も言わず、オレは大人しく退室した。

「失礼、しましたぁー……」

 外にでて、扉を閉めた直後。

「……ぁ……ゃ………ぁっ……」

 分厚い扉の向こうから微かに聞こえてくる甘い声に耳を塞いだ。
 もうやだこんな職場。
 上司が変態なのがとっても嫌。
 人に見せ付けないでよね、ああもう、ホント……。
 オレだって男な訳で、好みの顔した可愛い美人さんに目の前であんなことされたら起つもん起っちゃうんです。
 そんでもっていろいろ妄想しちゃうんです。
 実はまだ一度も見たことのない彼女の素肌、胸の頂や、濡れた秘部。
 ちっちゃいのかなとか色は、とか見たことない分妄想が超膨らむ。
 いつか自分があの子に――とか考えるとマジでヤバイ。
 この職場、やだ、と思っても辞めれないのはそのせいだ。
 所詮欲には勝てないの。
 そんなわけで、オレはいつものようにトイレに駆け込んだ。