女体化ユーリ注意っ!!!



特殊設定
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現パラ

 女 子 高 校 生 ユーリ ←素直

先生デューク ←意地悪
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先生が大好きなユーリちゃんは可愛いだろうと妄想
きっとそんな可愛い子をいぢめるのは楽しいんだろうなと妄想



寧ろこれはほんと別人的な何かを感じる



あと タイトルに深い意味はありません



そして今のところ続きを書く予定は無い




それでも





オケですか?















**何を考えてるの
  はいすくーるてぃーちゃー


 朝。
 静かな一時を一人過ごしていたデュークの耳に足音が届く。
 こんな時間にこの辺りに寄ってくる者は限られていると言うよりも、ここのところ該当するのは一人しかいない。
 間もなくガラリと大きな音を立てて戸が開いた。
 現れたのは一人の女生徒。
 校内外で有名な、ユーリ・ローウェルだ。

「デュークぅー」
「名を呼ぶな」
「はいはい」

 最近恒例のやり取りにデュークは嘆息を溢した。

「ローウェル。用もなく人の仕事場に来るな。それから、私は名前を呼んでいいと言った覚えはない」
「はいはいセンセーなっ、デューク」
「……」

 言ったそばからと眉間に皺を寄せるデュークに気付いているのかいないのか、ユーリはそうだと声を上げた。

「オレ、今日はちゃんと用あるんだぜ」
「ほう、普段は何の用事も無いと漸く認めたか。以降は気を付けろ、限りある時間の無駄だ」
「あるあるあるって!だからアンタに会いに来てるっていつも言ってるだろっ」

 慌ててデュークの言葉を否定したが、デュークはさしてそれに興味もなにも示さず促した。

「で、用とはなんだ」
「ぇ、ああ、うん」

 ユーリは一度頭を掻くと大きく息を吐いた。

「……アンタにいっくら言っても伝わって無さそうだから、単刀直入、わかりやすくはっきり言わせてもらう」
「早く言え、時間の無駄だ」
「アンタなぁー、オレにだって心の準備っつーのがあるんだよ!黙って聞いてろっ!」

 急に目を吊り上げたユーリに驚くも、デュークは大人しく待つことにした。
 一回、二回、三回と深呼吸するユーリ。
 もしや呼吸音を聞けと?とデュークがボケ始めたその時、ようやくユーリの口が動いた。

「――ぁ、アンタが……好きだ。付き合って欲しい」
「いいだろう」
「だよな、やっぱダメだよな、わかって……ぅえっ!うそっ!!!!!」

 予想外の返事にユーリは叫んだ。

「なんだ嘘か」
「やっ!違うっ!違うから!!嘘じゃないからっ!」

 慌ててデュークの言葉を再び否定したユーリは、常とは違ってその顔を真っ赤に染めながらしどろもどろとデュークを窺った。

「ほ、ほんと……に?マジで、付き合ってくれんの?つっ、付き合うって、ちょっと買い物とかなんとかとかそういうんじゃないんだけど、マジで?」
「要するに、恋仲になりたいのだろう?」

 スバリ言ったデュークに、いい始めた本人が更に顔を赤らめた。

「あ、ぅん、そーだけど……」
「……何だ、はっきりしろ」

 言ったデュークにユーリは目をさ迷わせた。

「ほら、アンタ一応教師だし、それに……そういうの、興味無いだろうと思ってたから、さ」

 なんか、信じらんない。
 言ったユーリにデュークは頷いた。

「そうだな。確かにそういったものに興味ない、が」

 不意に切られた言葉に目を向けると、目があった。

「お前には興味が有る」

 さらりと吐かれた言葉に、これ以上なく赤くなるユーリ。
 口を一文字に結び、肩を震わせる彼女にデュークは続ける。

「無論、教壇に立つ身ながらそのような交際はあまり好ましくないのも事実。だが、公私混同せず、かつ表沙汰にならなければ構わないだろう」

 平然と言ってのける彼にとって教免というのはその程度のものだ。
 しかしそんなことユーリが知るわけがない。

「……ほんとに、ほんと?」
「随分と疑り深いな」

 つい呆れたデュークに、だってと言う。

「だって、アンタ真面目だし、絶対無理だと思ってたから……信じらんねぇ」

 ほぅと息を吐いたユーリにデュークは考える仕草をとった。

「……では、どうしたら今を信じられる?」

 カタリと椅子から立ち上がったデュークが目の前に立つ。

「えっ?」

 ほんの少し身を跳ねさせたユーリは、暫く視線をさ迷わせた後ポツリと言った。

「……キス、して欲しい」
「良かろう」

 えっ、マジで?
 ユーリが言う前に、柔かなソレが額に触れた。

「ゎ、っ」

 瞼に鼻の付け根や鼻先。
 軽く吸われたり、音を立てたりしながら次々と降り注ぐ。
 押し付けられる柔らかな感触が酷くきもちい。
 両耳、両頬。
 自然と顎に手を添えられて、軽く押し上げられた。
 ――そして、

「……えっ?」

 顎に軽く触れて離れたソレ。
 最後に頭を軽く撫でられて止んだ。

「なっ……、なんでっ!くちっ!口はっ!?」

 今の流れでいけば口は必須だろ!!!????
 心の中で大絶叫しているユーリに見えるよう、デュークは目の前で人差し指を動かした。

「続きは後でな」

 視線を促され見た先には時計。
 ホームルームまで後五分を針が示していた。
 ――確かにもう教室に戻らないと出席確認に間に合わない。

「言っただろう。公私混同はしないと」
「だっ、だって今のっ!今のは!?」
「早く行け」

 いつものように素っ気なく言われた言葉にユーリは叫んだ。

「〜〜っ畜生テメェ覚えてろぉぉおおおおっ!!!!!」

 来たときよりも乱暴にガランっと戸を開け、ビッシャンっとやっぱり乱暴に閉ざしたユーリのバタバタという足音が遠退いた頃、デュークは人知れず届きもしない一言と笑みを溢した。

「……それは此方の台詞だ」
































\(^q^)/


















互いに一目惚れから入って

ユーリちゃんはデュークさんの憩いの場に押し掛ける毎日

最初は先生と呼んでいたのに
名前を聞き出すことに成功したら名前を呼ぶようになったユーリちゃん


ついに堪えきれなくなり告白に至るでした☆




という話です^^