会話オンリー
やまなしおちなしいみなし
仲の良い下町コンビ
しかしこれ大学生のノリである←
**名前
「ユーリ。ユーリ。ユーリ。ユーリ。ユーリ。ユーリ。ユーリ。ユーリ。ユーリ。ユーリ。ユーリ。ユーリ。ユーリ。ユーリ」
「なんで突然自分の名前を続けて言ってるの、ユーリ?」
「考えた」
「何を?」
「ユーリって、普通に男の名前だろ?」
「そうだね」
「でも、地域によってはユーリは女の名前らしい」
「で、なんでさっきの行動につながるんだ?」
「別に、女っぽい響きなんかないよなー、と思って」
「もしかしたら発音の違いじゃないかな?よくわからないけど」
「じゃ、より男らしい発音のユーリは?」
「……ユーリ、もしかして、また間違われたの?」
「だ ま れ。いいよなお前は。間違われる要素が皆無だもんな死ね」
「然り気無く死の宣告を受けたのは気のせいにしておくけど、まぁ、フレンって名前は女の子にはなかなか無いだろうね」
「最後にンがついてるのがいいのか?」
「……」
「だ ま れ」
「なにも言ってないよ」
「変なこと考えただろ。そうだろ」
「ノーコメント。やっぱり男性名ならユーリウスとかユリウスとかかな?」
「なんだ、真面目に考えてんじゃん」
「まぁね。ユーリンなんてアホなこと考える君とは違うから」
「表に出ろこのヤロウ」
「やだ卑猥」
「三十点。とりあえずユーリウスとかは却下な」
「うん、理由はわかってるよ。けど言わせて。わ が ま ま」
「知ってた」
「死んどけ」
^^ニコッ