1は15歳以上対象くらいですが
2がR18要素あるのでR18
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コレロイ(重要)
性描写有
性的描写有
フェラもどき
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ナニソレコワっ無理!!!!な人は退避
年齢その他もろもろおKですか?
**流されて
「ロイド、えっちしよっ」
「ぅえっ!!」
突然のコレット発言に、ロイドは目を丸くした。
「だめ?」
小首を傾げたコレットに目を泳がせる。
「えー、っと……」
真っ直ぐに自分を見つめてくる視線が痛い。
「えっちって、えっち?」
「だめ?」
今度は反対側に首を倒したコレットにロイドは頭が真っ白になっていた。
「ぇっ、え、っだ、ええっ?」
「しようよ」
無邪気に、としか言えないような顔でコレットは「ね」と後押しする。
ここで頷かなければ男が廃るとどこかの色ボケなら確実に言うところだろうが、ロイドは首が取れそうなほど左右に振り回した。
「だだだだだだっ!」
「だめ?」
明らかに動揺しているロイドにコレットが一歩近付くと、ロイドは一歩後退った。
「ロイ」
「だだ、だって、そんなっ、それってオトナがすることだろ!?」
えっちな事を考える事はあっても、えっちな事をするのはオトナ。
興味はすごくあるけど、やり方なんて知らない。
きっと、オトナになったら自然にわかるようになるんだ。
だから、まだ自分達には早いと思うし、きっとしちゃいけないことだ。
しどろもどろ、ごにょごにょ、うだうだ、随分時間を掛けてだいたいそんな感じの事を言ったロイド。
喋りきったときには、顔を真っ赤に染めていた。
コレットはそんなロイドに向かって微笑んだ。
「だいじょぶっ。わたし、知ってるから」
ロイドの頭の中は再び真っ白になった。
固まっているロイドにゆっくりと歩み寄り、コレットはふわりと腕を回した。
「わたし、ロイドとしたい」
ロイドが我に返ったとき、二人はベッドの上にいた。