ドクドク(以下略)の続きなような 違うような……
内容的に
R18
すいません
デュークさんはまるで動じていません
この人きっとサドなんだ←←
実はサドだったんだ←←←
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痛い(表現はちょっと、実際はかなり)
襲い受け(?)ユーリさん
性的表現
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それでも
オケ?
**形勢逆転
「いいのか?」
つぃっ、と首筋を人差し指がなぞり、そのまま流れるように服の隙間に滑り込んだ。
ぞくりと背筋を何かが這うような感覚と、目の前にいる頬を紅く染めた青年の様子に気分が高揚するのを確かに感じる。
「抵抗しないってことは、食っていいんだよな」
にやりと口端を吊り上げた青年に、はてなと首を傾げる。
「……なんだよ」
「お前が食うのか?」
青年は訝しげに眉をひそめた。
「アンタ、今の状況わかって言ってんの?」
青年は膝を着き、仰向けになった自分を境に足を開き跨がるような姿勢でを保ちながら上体を曲げた。
色に染まった顔が近付き吐息がかかる。
「さっきからそう言ってるだろ」
一度しか聞いた覚えはないが、そうかと頷いた。
そして、御言葉に甘えて(というのが正しいかはわからないが)青年の、まだ乱れていない服に手を掛ける。
「はっ!?」
手早く帯をほどき、ズボンを下着ごと引きずり下ろす。
「なっ、なにすんだっぁひゃ!」
露になった白い肌を撫で付けるとひくりと震え声を上げた。
「……なにしやがっ」
「食うのだろう?」
「っ……!」
つぅっと、片手で割り開いた双丘の谷間に指を這わすと、ナニかに耐えるかのように顔を歪めて胸元を掴まれた。
「私を、食うのだろう?」
「……ぇ、……ちっ、違っ、そういう意味じゃねぇよっ!オレがお前を……っぅあ!い゛ぎゃっ」
濡れてもなにもいないソコは堅く閉ざされてはいたが、指を突き立て押し広げれば半分まで銜え込んだ。
「づぁあ゛っ!」
流石に痛いのだろうか、身体を仰け反らせ爪を立てたが、指は痛いくらいキツく銜え込み離さない。
「存分に、味わうがいい」
勿論、もう少し慣れてからだと言った言葉は果たして聞こえていたのかどうなのか、怪しいものだ。