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下町で下町年少時代下町二人組

 

**産まれてから一番感情が露になった時

 

 

「ユーリ、きいた?やどやのおねぇさん、けっこんするんだって」

「!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

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2

騎士団長様にフレンが入れ込んだ瞬間(←違う)を考えてみた

 

**それは初めてまともに会話したときのことです

 

「確か……お前はフレン・シーフォだったか?」

「はい!名を覚えていただいてたとは光栄です」

「一つ聞こう」

「なんでしょう」

「君は下町の出身ということだが、なんのために騎士になった」

「!……私は……」

「……言いにくいか?」

「いいえ。……私は、帝国を変えるために騎士になりました」

「ほう?」

「今の帝国は、民を平等に救ってやれる法、民の望む平等な法があるとは言えません。私は、騎士として民を救ってゆき、いずれこの国の法を変えていきたいと思っています」

「なかなか立派な理想だな」

「申し訳ありません。出過ぎた事を……」

「いや、そうではない」

「え?」

「私も、この帝国の在り方や法が正しいとは思っていない。私が貴族としてよりも騎士として民と交流してきたところが多かったからだろうな」

「!騎士団長も……ですか?」

「今は従うことしかできないが、いずれ変えてみせる。……お前と私どちらが早く実現できるかな?」

「……期待に応えられるよう精進いたします!!」

 

 

 

 

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3

アタッチメントパーツネタ

暴走男と暴走レディ

 

**ずるいです!

 

「ずるいです!」

「は?」

「あら、どうしたの?」

「ユーリはかわいいし、飼い主ですからいいと思います……でもっなんでジュディスの人形も乗せてくれるんです?」

「あら?私はかわいくないってこと?酷いわ」

「そういう意味とはちょっと違います!」

「いや、そういう意味に聞こえたぞ」

「ねぇ」

「ともかく!私は私の人形も乗せて欲しいです!」

「いつになく強気だなぁエステル」

「ダメよエステル。そういうことはラピード本人に聞かなきゃ」

「その前に人形だろ。どっから調達するんだ?」

「人形は私が作ります!!」

「じゃぁ、あとはラピード本人の意思を確認しなくてはね」

「……ユーリ、一緒にお願いしてくれませんか?」

「なんで」

「ちょっと、心細いです……」

「はいはい。わかったよ……でも、オレは付いてくだけだからな」

「お願いします!」

「ふふっ大変ね、お父さんは」

「そう思うなら助けてくれ」

 

 

 

 

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4

 

給仕服ネタ
ユーリはなかったよねって話

 

**想像

 

「ユーリがもしやってたらどんな服くれたんだろうね?」

「さあな。そういえば全員明らかにオーダーメイドだったな」

「まぁ青年の場合、無難に白いワイシャツ黒のベストにスラックス。黒いエプロンとかじゃなぁい?」

「あら、最近の流行を考えて執事スタイルかもしれないわよ?」

「あたしが猫耳付けたんだから犬耳でいいんじゃない?」

「適当に言うなよ」

「僕はエステルみたいなのだと思うな。エステルはどう思う?」

「私はユーリならロング丈のメイド服でも似合うと思います!」

「はぁっ!!??」

「ダメです?」

「……あっ、おっさんにはこれ以上想像できないわ……」

「意外と似合うかもしれないわね」

「ぷっ。それいいわ!着なさいよ!笑ってあげるから!!」

「えぇっ、僕は嫌だなぁそんなメイドさんなんか恐いよっ」

「誰が着るかっ!!」

 

 

 

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5

 

給仕服ネタ2

V祭り34のあと
おっさんがカロルくんとこそこそしてます

 

**想像2

 

「男同士、ちょっとマジに話さないかい?カロル」

「レ、レイヴン?……どうしたの?」

「正直、カロルはどう思った?青年のメイド」

「ぶっ!……そ、その話!?いつになく真剣だからなにかと思ったのに……!!」

「しーっ!!……隠さなくてもいいって少年」

「な、なにを?」

「例えばの話だ。どうせ少年の事だからメイド服と聞いてジュディスちゃんみたいなメイド服の丈伸ばしたのを想像したんでしょう」

「え?う、うん……」

「ユーリみたいなタイプは、ハイネックの極力肌を見せない正統派ワンピースメイド服だ!もちろんロング!!」

「ハイネックのワンピース?」

「そうそう。あ、まだ後ろ姿で想像してろよ少年。もちろん地色は黒!真っ白のフリルが然り気無く裾に付いてて、エプロンとメイドキャップ……頭飾りのことよん?も、フリルが付いた白いやつ」

「はぁ……黒と白でフリル……?」

「そうよ!そんでもって足首が見えるか見えないかの丈から歩くと見えるのは黒のハイソックス。肌が見えるのは手だけね」

「……」

「髪はあのまま流したままで……」

「流したままで……」

「振り向き様に微笑む!!」

「!!」

「……」

「……」

「……はっ!やめてよレイヴン!!ボクは……っ」

「ふっふっふっ、今更遅いぞ少年よ!ほら、あっちを見てみんさい!!」

「あっちって……うっ!」

「……甘いもの食べてるときのユーリはほんと幸せそうだねぇ?」

「ぅ……うわぁぁあああん!!レイヴンのバカァァアアアアっ!!!!」

 

 

 

 

 

   

 

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