V祭60の続きとも言える
ジュディスさんがまた甘いものを作り始めました
**連続バトルに連続スイーツ
「はい。今度はプリンよ」
「ジュディスちゃーん。あーんしてして〜」
「おっさんウザっ」
「ユーリには特別にボウルでプリンを作ってみたの」
「どうしたんだよジュディ。いきなりこんな」
「だって、アナタ甘いもの好きでしょう?」
「まぁ好きだけど……いいのか?みんなだって食いたいだろ?」
「あたし別にカップでいいわ。そんなに食べらんないわよ」
「そうだね。ボクも無理だよ……飽きそう」
「そうか?……じゃあ遠慮なく頂くけど」
「ユーリすごいですね。……全部食べるつもりです?」
「そりゃぁ、もったいないしなぁ」
「ふふっ。次はケーキを作りましょう」
「また甘いものなのねジュディスちゃん……おっさんもうげんか」
「ほら、おじさま。一口どうぞ」
「うう〜ん!ジュディスちゃんのプリンは旨いわ!!!!」
「……馬鹿だわ」
「ユーリ、お味はどうかしら?」
「心配しなくても旨いぜ」
「……そう……残念」
「……なんでそこで残念がるんだ?」
「やっぱり食べてたから……でも……久しぶりよねぇ……」
「今度は悩み始めたわよ」
「ジュディは一体どうしたんだ?」
「体調でも悪いんでしょうか……?」
ジュディスさんがカロル先生に相談です
**ご相談
「ふぅ……」
「珍しいね、ジュディスがため息なんて」
「聞いてくれるかしら?」
「もちろん!ボクでよければ」
「ユーリがお菓子を携帯しているのは知っている?」
「え、そうなの?だからいつも甘い匂いがしてたんだ……」
「問題はね、それが『甘いもの』にはいるかどうかなのよ」
「……?どういう意味?甘いものでしょ?」
「彼、携帯品のお菓子を補充し忘れたことないみたいなの。でもそうするとこの間の時もちゃんと持っていたんでしょう?」
「この間の……ああ、この間の!!」
「でもそうすると矛盾が生じるのよ」
「そうだね。お菓子もってたのに久しぶりにって変だね」
「でしょう?」
「……そう言えばさ」
「なあに?」
「あの時の食事当番ってボクだったんだけど……」
「あらそうだったかしら?」
「うん。……それでボクさ、たしか作ってたはずなんだよ」
「?」
「シャーベットとかケーキ」
「……あら?そういえば……そうね。二日に一回は食べてた気がするわ」
「うん。どんなに間開けても、三日に一度は作ってたはずなんだよ」
「カロルも好きだものね」
「うん」
「そうすると……ますますわからないわね。三日の内になにがあったのかしら……」
「ボクも全然思い付かないよ……」
「ところで、協力してくれてるみたいだけど、どうしたの?見たくないって言ってたのに」
「うん……まぁ、偏った食生活を早く戻したいなぁと思ってね」
「あら、ごめんなさい」
「全然謝られた気がしないんだけど」
「あら、ごめんなさい。これでも申し訳ないと思ってるのよ」
「……一番確実なのはフレンに聞くことじゃないかなぁ?」
「やっぱりそう思う?……しかたないわね。今度聞いてみましょ」
V祭りをほとんど見てれば通じる話題
ユーリとフレン
**前言撤回
「おいフレン」
「ユーリ?」
「あの写真、エステルに見せたんだってな?」
「!」
「他人には見せない渡さないが条件、だったよな?」
「ご、ごめん……」
「言い訳は聞かないけど、約束だからな」
「ごめん……」
「つーわけで、寄越せ」
「……わかった」
「やけに聞き分けがいいな」
「約束、だからね。でも……後一日待っていてくれないかな?」
「……一日だけだぞ」
「うん。……今日中に、昔のユーリのスカート姿、脳裏に焼き付けるから」
「っやっぱ今すぐ返せぇぇえええっ!!!!!」
アタッチメントパーツネタ
ラストユーリとフレン
ユーリさんのキャラ崩壊のターン
フレンは元々壊れてる^^
**今すぐ病院!!
「どうしてこういうの集めてたんだい?」
「たしか、エステルが可愛いだのなんだの言って集めることになったんだよ」
「へー……ねぇユーリ」
「却下」
「まだなにも言ってないよ?」
「どうせ下らないことだろ。却下だ却下」
「そんなことないよ」
「ならまず鼻血を拭け」
「……ごめん。でも目隠しが悪いんだ。延いてはユーリが悪いんだよ」
「意味わかんねぇから。で、なんだって?」
「僕らの結婚式にはこのヴェールとティアラと桜の花飾りをつけてくれないかな?」
「却下ァっ!!!!!いやっ、却下以前にしねぇから。結婚とかしねぇから」
「大丈夫。今新法案をヨーデル殿下と考えているから問題ないよ」
「おぃぃいいいいいっ!!!!!なんの仕事してんだ天然ヨーグルトォォオオオオ!!!!!!!」
「ユーリ、失礼だよ。というか不敬罪だよ!!!!」
「お前は人権と道徳を学び直してこい!!!!むしろ治してこい!!!!待ってろ、今医者……いや、病院呼ぶから!!!!」
「落ち着いてっユーリっ!」
V祭りもついに最終回←やっとだよ!!
デューク戦全員集合!!!!
半数ぐらいキャラ崩壊のターン
人数が多いから流石に頭文字を付けたよ
**リトライ希望
ユ「デューク……!俺たちは四属性の精霊を得た。精霊の力は星喰みに対抗できる」
エ「もう人の命を……ユーリの命を使って星喰みを討つ必要はありません」
ユ「おいエステル。なんでオレが代表?」
デ「……あの大きさを見るがいい。たった四体ではどうにもなるまい。安心しろ、そこの黒いのだけは生きて返す」
エ「そうです?なら安心です」
ユ「ちょ……なにがどう安心なんだエステル」
リ「四体は要よ。足りないぶんは魔導器の魔核を精霊にして補うわ。……あたしとエステルとそこの黒いのを対象から外すなら文句無いけど」
ユ「リタ、聞こえてるぞ。それはなんの冗談だ。つか黒いのとはなんだ黒いのとは」
リ「いいじゃない。黒いで通じるんなら」
ユ「よくない!」
デ「……黒いの以外は星喰みに対抗するための糧となって貰う」
ユ「ちょっと待てよ。それって俺が使えねぇってことか!?自慢だがこん中で一番つええのは俺だ!!俺がやらんで誰がやる!!!!」
レ「ちょっ、青年!!確かにこのメンバーで一番攻守バランス取れてて強いの大将だけどさ、それ違うよ!!??」
フ「そうだよ!!君はまだ僕に素手で勝ってないし、腕相撲だって僕の連勝記録を破ってないじゃないか!!!!」
ラ「バウバウっ」
ユ「しまった……そういやそうか……」
ジ「それは既に論点が違うんじゃないかしら?」
パ「うむ。ヒラメとカレイの如く違うのじゃ」
カ「よくわかんないよ、それ」
ユ「ともかくだ。俺たちがなんとかすっから、ちょっと待っててくんねぇか」
デ「……よかろう」
カ「え、ほんとに?」
ジ「話のわかる人で良かったわ」
ユ「ってちょっと待て。なんでこっちに来るんだ?」
レ「これから親睦会ー、なんてやってる暇無いでしょうけどねぇ?」
デ「行くぞ」
ユ「は。どこへ……ぇぇえええ!!!???」
ラ「ガウっ!!」
カ「ユっ、ユーリィィイイイ!!!!!」
パ「まっ待つのじゃ!!!うちの婿を何処へ連れていく気じゃっ!!!!!!」
フ「ユーリっ!!パティには悪いけど、ちゃんと式までには戻ってきてね!!!!噴水前で待ってるから!!!!!」
ユ「なんの式だよっ!!つか助けろおぉぉ……」
ジ「流石に、あんな高さまで飛べないわね……」
リ「うかつ……。アイツもレビテーション使えたのね……」
レ「あの〜とりあえず、追った方がいいわよね?」
エ「当たり前です!!」
デ「その後、彼らの行方を知るものは誰もいなかった……」
ユ「つか星喰みどうすんだよっ!!」
〜Bad end〜