フレン加入後
フレンがアタッチメントパーツを発見しました
**フレンとアタッチメントパーツ2
「……これ……は……!?」
「!誰だっ!フレンに荷物持たせたの!!!!」
「え、ボクだけど……」
「カロル……っ!ちっ、しまった……こうなったら……」
「え、え?なに?ボク悪いことした?」
「いや、カロルは悪くねぇよ。悪い、オレがちゃんとしてれば……」
「ユ、ユーリ?」
「こうなったら……ヤルしかねぇ」
「ええ!?ちょっ!ユーリ!!???なにする気!!!!????」
「思いっきりぶん殴って忘れさせる。餌に見惚れてる今がチャンスだ!!!!!」
「なんで!!??何がどうなってるの!!??やめてよユーリ!!!!!」
「止めるなカロル!もう一刻の猶予もな」
「ユーリ……」
「ちっ!……覚醒したか」
「なんだかよくわからないけどフレン、なんだかいつも以上にキラキラしてるね?どうしたの?」
「こんなに素敵なものがあるなんて……どうして僕に言ってくれなかったんだ!!今すぐ付けて見せてよ!」
「え?」
「……落ち着けフレン。それはエステル用だ」
「なに言ってるんだ君は!この世界に君に似合わないものなんてないんだよ!!!???付けて見せて!!!!!」
「フレン。……カロルが引いてるから落ち着け」
「僕はこれ以上なく冷静だよ?」
「多分10人中10人がそんなこたないって言うぞ」
「話をそらさないでくれ!!」
「だから、そのうさみみはエステルの。俺の分は無い。それで話は終りだ!!」
「じゃ、じゃぁコレは!!???コレっ!」
「それはリタのイヤリング。俺んじゃない!」
「そんな!!じゃあ借りようっ!!そうしよう、それがいい!!!!」
「だから落ち着けって!!!!」
フレン加入後
おっさんがふと気になったのでユーリさんに尋ねてみましたエロじゃないけどそういう話題
男同士の話たぶんR15
唐突に書きたくなった
読む方はメンドイですが反転してください
**騎士団事情
「青年。立ち入ったこと聞いてもいい?」
「なんだよ、改まって」
「ちょっと聞きにくいけどさぁ……青年って、男経験済み?」
「……おっさん」
「そんな目で見ないでよー。ほら、騎士団ってさ、騎士団であーゆーあんなんじゃんか」
「……まぁ、そーだけど」
「それにしては青年ってそういうの疎そうだし、無さそうだし、さ」
「おっさんにゃ、関係無いだろうが」
「ちょっとした好奇心ー。いいじゃん、どうせ青年は片っ端からお誘い断ってたんでしょー?」
「わかってんなら聞くなよ」
「あ、やっぱりそうなの?」
「!……嵌めやがったな……」
「でも、全部お断りなんてできたの?おっさんそこが気になってさぁ〜」
「……全部って言われてもなぁ……、そういうのあったの二、三日だけだったからな」
「ぇぇえええっ!!???嘘でしょ!!!!!????」
「しっ!!!!!馬鹿っ!聞こえるだろ!?」
「おととっ。……嘘でしょ?」
「今更、だろうが。……そういうのはフレンのが多かったよ」
「まぁ……フレンちゃんもそうね、顔も性格もそうでしょうけど……でも、お前さんだって……」
「おっさんがどう思ってるのか何て知らねぇけどそれはホントだぜ?だって、アイツしょっちゅう呼び出しされてたみたいで姿眩ましてたし、なにかと用がある……ん?用ができただったか?……とか言ってやっぱどっか行ってたし……」
「へぇー……。で、青年は?」
「だから、二、三日しかそういう奴等は来なかったし、来たら来たで片っ端から叩きのめしたからいねぇって」
「……参考までにお前さん目当ては一日当たり何人来たよ」
「一、三……七…………じゅってなに言わせんだよっ!!」
「(最低でも十人か……)ほらほら、青年っ声でかいって」
「っノヤロウ……」
「まぁまぁ……話振りからするに、フレンちゃんには二、三日どころの話じゃなかったのよね?」
「あぁ、でもアイツもすぐ帰って来てたし……未経験だろ、おっさんと違って」
「あら、やっぱりバレた?」
「そりゃぁな」
「でも俺は基本的にヤる方専門よー」
「……だろうな」
「でもふし」
「ユーリ、レイヴンさん。さっきからなにを話しているんですか?」
「!!っフレン!」
「いっ、いや、何でもないよ青年!なっ!」
「おお、ちょっと昔話を、なっおっさん」
「そうそっ!」
「そう……?まぁいいけど……」
「(……なんで隠すんだ?)」
「(おっさんこそ……)」
「(なんとなく……)」
女性陣のちょっとした会話
**各々
「あら……?あなたたち、なにを食べているの?」
「ん、ああこれ?飴よ飴」
「ジュディスも食べます?色んな味がありますよ」
「と言っても、あたしたちが持ってるわけじゃないけど」
「どういうこと?」
「ユーリはいつもお菓子を持っているんですけど、たまにこうやってお裾分けさせてもらってるんです」
「!あら、そうだったの……」
「意外よね。あんな顔と性格して」
「そうです?可愛くて似合ってると思いますよ?」
「可愛い?あの男に!?可愛いって言うよりどっちかっていうと………………」
「かっこいい、かしら?」
「まぁ、顔だけ見てどちらかと言えばの話だけどね!性格は最悪だけどっ」
「ジュディスはどう思います?」
「私?そうね、かっこよくて可愛い、強い人だと思うわ」
「……強いのはわかりますが、かっこよくて可愛い?」
「なんで両方なわけ?どっちかはっきり選びなさいよ」
「はっきりもなにも、私は思ったことを言っただけよ」
「なんとなく……わかる気もしますけど……うーん……」
「わかんない。ぜんっぜん、わかんない」
「いいんじゃない?感じかたは人それぞれよ」
フレン加入後
暫く町を離れて剣の腕などをあげていたそうです別名フレン的デート
**買出し当番
「ん、食材が切れたな……」
「じゃぁ、買い出しにいかないとね」
「町も近いし、丁度よかったな」
「町に着いたら私たちが買い出しに行ってきますので、エステリーゼ様たちは先に宿で休んでいてください」
「いいんです?」
「この間もユーリが行ってくれたし、ボクが行くよ?」
「気にすんなよカロル。ボスに買い出しさせる訳にはいかねぇだろ?」
「あら、じゃあ私も手伝ってあげるわ」
「そうだな……じゃ、おことばにあま」
「いや、僕たちだけで平気だよ。女性に荷物持ちさせるわけにはいかないからね」
「おいフレン……」
「でも大丈夫?結構荷物多いよ?」
「大丈夫。これくらいなら二人で平気だよ、ねぇユーリ」
「まぁ、平気だろうけどさ」
「じゃあお願いね」
「ありがとう二人とも」
V祭58から
でも
38→40→49 \
》これ
43→44→48→58/と読むと さらに意味が通じる(?)
ユーリさんと甘味系の話
**ユーリと甘いもの2
「ねぇ、エステルたちから聞いたのだけれども」
「なんだ?」
「あなた、お菓子をいつも持ち歩いてるそうね」
「ああ。これか?」
「それって、なくなったりするの?」
「なに当たり前の事聞いてんだよ」
「あらごめんなさい。そうね……手持ちのお菓子が次の町に寄るまでに全部なくなったことはある?」
「いや?ないけど……それがどうかしたのか?」
「ちょっとね、気になって」
「ふーん」
「……一つ戴ける?」
「はいよ」
「ありがとう」