帝都側の港町
フレンと再会後
エステリーゼもフレンと再会
エステリーゼが思わずフレンの元に駆け寄ります
**気のせい?
「フレン!だいじょぶです?怪我とかしてませんか?」
「エステリーゼ様。僕は平気です。はっ!ユーリ!!誤解だ!!僕は君一筋だ!!」
「違うのか?エステルとできてるんじゃねぇーの?」
「……たしかにボクもエステルの彼氏かなとは思ってたけど……その後の一言が気になるんだけど」
「……珍しいわね。あたしも同意見よ。アイツ聞いてないのかしら」
「……聞こえてないふりしてるのかも」
「……なるほど」
またもや下町での二人
時期的にたぶん騎士に入団ほんの少し前かな?
**私服
「ユーリ」
「なんだよ」
「胸元はきちんと閉めてくれと何度も言ってるだろう。これから騎士にもなるんだし……その格好は」
「だから、息苦しくて嫌なんだって。これも一つのファッションだ。私服くらいいじってもいいだろ」
「君の場合は目のやり場に困るから閉めてくれ!!」
「へーへー。だらしなくて悪かったな」
「ユーリ!!」
覚えてないので話をガンガン飛ばします
ブレイブヴェスペリア?
ヴレイブヴェスペリア?
が始動
ジュディスも入って最初の依頼を受け持ってわりとすぐ
**保護者な二人
「あなたも大変ね」
「ん?」
「子供のお守りは大変でしょう?よく今まで一緒に行動できたわね」
「そうでもねぇよ。あいつらはあいつらでちゃんとやってるって」
「そうかしら?そうかもしれないけれど、あなたがいたのといなかったのとじゃ全然違うでしょうね」
「まぁ、そうだろうな。でも、今はジュディも面倒見てくれるんだろ?」
「そうね。今は、ね」
「……」
「でも、私はあなたほど優しくないわよ?」
「そうか?優しくはないぜ」
「じゃぁ、言い換えて甘い。かしら」
「俺、甘い……か?」
「私個人的にはね。でもあなたの甘さは嫌いじゃないわ」
諸事情により削除^^←
ヘリオードだっけ?
新都市で
シュバーン隊のでこぼこに罪状を読み上げられたユーリ
それを聞いたカロル先生とリタっち
**日頃の行い
「ユーリ。なんだかいっぱい罪状があったけど……フレンはどうだったの?」
「そうよ。アンタと昔から仲良かったんでしょ?一つや二つ、共犯とかあったんじゃないの?」
「あいつは真面目だからなぁ。そんな問題にされることしてねぇんだよ。そういう事はオレに対してもやめさせようとするし……」
「……どういう意味」
「例えば、役人が税の徴収しに来るって聞いたから、スロープに穴あけて、やってきた役人にどうにかしてくれって嘆願して遅らせたりとかな」
「……逆に問題じゃないの?」
「いや、たまたま交通が不便になっていたときに通りかかった役人にどーにかしてくれって頼む住人は別に問題じゃないだろ」
「ちなみに、アンタのそういう時の意見は?」
「……ノーコメント」
「(川につきおとすんだ)」
「(川につきおとしすのね)」