本編にて発覚
物心着く前からお友だちだったそうなので
下町ユーリとフレン ともに十歳くらいの妄想
部屋の前でユーリくんが待たされてます
**ユーリとフレンと甘いもの
「フレ〜ン。早くー」
「まってよユーリ。まだやくそくの時間より前じゃんか」
「早くー。売り切れになるだろー」
「まだだいじょうぶだよ。……たぶん」
「売り切れたらどうせきにんとるつもりだよ」
「ボクがユーリをおよめさんにもらう予定だからだいじょうぶ」
「……およめさんっておとこじゃなれないんじゃないのか?」
「よし!じゅんびできた!!ユーリまたせてごめ……!?」
「やっときたな。早く行こうぜ」
「ユーリ……そのふくは……」
「カッコイイだろ。やどやのおねーさんにもらった」
「どうしていつも男っぽいふくきるんだよ。似合ってるけど」
「だろ?にあうもんきてわるいことは無いって!!」
「でも……。言葉もなんか、年々らんぼうになってるし……」
「おまえは年々なよなよして見える」
「なんだって!?」
「なんだよ。やるか?でもその前にケーキな」
「……ボクよりケーキなんだね」
「バカだろ。おまえはいつもいるけど、ケーキはなくなっちゃうんだぜ」
「!ユーリ……!!」
「早く行こうぜ!!」
ハルルの町 サブイベントにて
アタッチメントパーツGET!!**フレンの趣味2
「どうです?」
「似合ってるぜ、エステル」
「ありがとうございます。ユーリも付けませんか?」
「はぁ?なんでオレが付けなきゃいけねぇんだよ。どう見ても女物じゃねーか」
「え?でも、ユーリなら似合いますよ」
「……その自信と根拠は一体どこから湧いてくるんだ」
「以前、フレンが写真を見せてくれましたよ?」
「写真……?」
「はい。なんでも、宿屋のおかみさむぐっ!」
「わかった。エステル、もうわかった。でもなぁ、似合うからってオレは別にそんなのいらな……」
「……だめです?」
「だめっつーか、嫌なの。……泣くことはないだろ」
「泣いてません!!」
「……はぁ。わーったよ。付けりゃいいんだろ付けりゃ」
「ユーリ!!」
「一応言っとくけど、アレはフレンの趣味だから。オレの趣味じゃないからな」
「似合ってるんですから、なんでもいいと思います」
「……そーゆーことでもないんだが、な」
ハルルの町 サブイベントにて
アタッチメントパーツGET!!
その2
ユーリさんがエステルに懇願されてヒラヒラをつけました
**道連れ
「ラピードーっ」
「呼んでるわよ、犬っころ」
「ワン」
「エステルにユー……リぃ!?」
「どうしたのよ青年!?……実はそんな趣味もって」
「ねぇよ!!」
「くすっ。なかなか似合ってるわよ」
「ジュディ……全然嬉しくないぞそれ」
「ラピードも付けません?」
「ワンワン!」
「わりぃな、ラピード。お姫様にもお前は付けないだろうって言ったんだがな」
「きっとかわいいです!!」
「この一点張りで、な」
「クゥーン」
「……確かにそれもあるかもな。悪かったって」
「……ワン」
「!……いいのか?」
「ワンワン!」
「えっ?なんです?ラピード?」
「付けてやるってさ。期間限定でな」
「!ラピード、ありがとうございます!!」
「もちろんリタもジュディも付けるんだよな?」
「え゛付けるの?」
「私はいいわよ」
「ウェディングドレスじゃないんだからいいだろ、リタ」
「意外だね。ユーリ、あの話知ってるの?」
「……なんの話よ」
「婚前にウェディングドレス着ると嫁きそびれるって話さ。オレはどっちかってーとカロル少年が知ってた方が驚きだけど」
「!?」
「甘いわね、『純白の』が条件に付くのよ。正式にはね」
「……」
「リタ……だめです?」
「うっ…………いっいいわよ!付ければいいんでしょっ。付ければ!!」
「ありがとうございます!!これでみんなお揃いですね!!」
「……一部の男を除いてな」
「自分で言ってて悲しくなんないの?それ」
ハルルの町 サブイベントにて
アタッチメントパーツGET!!
その3
リタも付けました
**納得
「で、なんでリタは黒なんだ?」
「こっちの方が似合うんだからいいでしょ」
「あれじゃない?リタっちさっきの話気にしてるんじゃない?」
「そっ、そんなことないわよ!!」
「あぁ、なるほど」
「そこっ、勝手に納得しない!!」
「リタならだいじょうぶだよ。元々遅そうだし」
「とうっ!!」
「いだっ!」
「……どうしてお前はいつも地雷を踏むんだ」
「そういう性なんでしょ、カロルくんは」
「あぁ、なるほど」
「納得しないでよ……」
バルボスだっけ?そこらへん
一時加入ジュディスとフレンの頃
**すれ違う思い
「……フレン、なにしてるんだ?」
「なにって、みんなお腹を空かせただろう?お腹を空かせていては行動力も落ちるし、気力も落ちてしまうじゃないか。ただでさえここにいるのは女性や子供ばかりなんだ。休息は……」
「要するに、料理、してるんだな?」
「見てわからないかい?」
「……フレン」
「なんだい?」
「俺がやるから、休んでてくれ」
「君だって今まで牢にいたと言っていただろう。ユーリはきちんと休まないと駄目だ」
「大丈夫。別に疲れてないっての」
「いや、でも僕が始めたことなんだから最後までやらせてくれ」
「フレン……っ、頼む!俺に作らせてくれ!!」
「ユーリ……。君の気持ちはわかってるよ。でも、僕だって君に食べてもらいたいんだ」
「!!……わかって、いたのか?」
「当たり前だろう?君の事は僕が一番わかっている。……僕も……それに応えたい」
「フレン……。わかった。期待してるぜ」
「ああ。待っててくれ!」
「では、私は見張りをしていますから、エステリーゼ様達は先に食べていてください」
「今日はフレンが作ってくれたんですね。いただきまーす」
「ちょいまった、エステ……」
「む……ごくん」
「……どーしたのよ」
「エステル?大丈夫か?」
「……ずい、ぶん、個性的な……あ……じ」
「エステルっ!?」
「お嬢ちゃんっ!?」
「……エステル、この料理は失敗してるんだ。変に我慢すんな」
「フレンでも……失敗することが、あるんですね」
「……みんなの分。簡単なので悪いけど改めて俺が作るよ」
「……そーしてくれると助かるわ」