管理人ひとりが楽しい
アレクセイ→ユーリ
の
アレクセイとレイヴンの会話
きっとブラスティアで通信機みたいのあるでしょ?
という妄想から
カプワ・ノールにて**違和感
「カプワ・ノールのブラスティアはなんか変な魔物に乗った奴が壊した。……ところで、エステリーゼ姫が何故か牢にいた下町の青年と一緒にいるみたいだったがいいのか?」
「問題ない」
「そ。で、俺は何すりゃいい?」
「彼らは?」
「海渡るみたい。ラゴウ追いかけてさ」
「そうか、ならそれを追え。そうだな……脱獄者として保護しろ。お前の隊の連中もそっちへ向かわせる」
「うん?保護?捕獲とか拘束とかじゃないの」
「とにかく我が麗しの君に怪我をさせなければいい。細心の注意を払え。お前の部下には今のところ姫の安全と身柄の確保しか命じてないからな」
「まぁ、姫さんに怪我させるわけにゃいかんわな……ん?あれ?」
「なんだ」
「いや、なんか今会話に妙な違和感が……」
「ついに使い物にならなくなったのか脳無し」
「せめて能無しって言ってよ!!それじゃゾンビじゃんっ!!」
「事実ゾンビだろう貴様は。それだけ元気なら問題なかろう。私はそろそろ次の段階に入る」
「いや、身体のことじゃなくてだな……って切れてるし!!」
下町二人組少年時代
二人はカメラを手に入れました←たぶん借りただけ←
**交差する好きと嫌い
「これがカメラかー」
「ユーリ。ボクが写真とってあげる!!」
「えー。オレがとってやるよ」
「じゃあじゅん番ね」
「やだ」
「なんで?」
「だってオレをとるんだろ?オレあんまし写真好きじゃない」
「いいじゃない。1まいくらいきねんにさ」
「やだ」
「ボクはユーリの写真欲しい!」
「オレはいらない!」
「なんでキライなのさ」
「だって、オレこのかおキライ」
「ボクは好きだよ!大好きだよ!」
「お前が好きでもオレがキライなんだからダメっ!」
「ユーリのいじわるっ!」
「フレンのわからずやっ!もうしらなねーっ!」
「あっ、ユーリっ!!」
「ふんっ」
リタが「モルディオさん」じゃないとわかったあとの話
**エステルと本3
「リター?なに読んでるんです?」
「物質エアル保存量とその法則性についての考察と実験についての本」
「……えっと……すごいですね?」
「ぜんっぜん。使えないわ、コレ。なにを今更な内容ばっか。新しくなんかわかったとか言ってたからわざわざ買ったのに……ふざけてるわっ!」
「そうなんです?」
「そーなの……ってかなによ。エステリーゼ、邪魔しないでくれない?」
「あ、ごっごめんなさい……」
「あんたは本読んでるときあの男の話聞かないくせに、あたしはあんたの話聞かなきゃいけないってどういう理屈よ」
「ご……ごめんなさい……っ」
「……リタ、エステル行っちゃったよ」
「……」
「……ボク相手だと相槌もうってくれないくせに……」
「っだぁ――っうるさいっ!!!」
「いだぃっ!」
V43の後
ユーリさんがカロルから話を聞いたそうです
**仲直りの方法
「おいリタ」
「……なによ」
「エステルとケンカしたんだって?……後悔、してんだろ」
「だっ、誰が!あたしは事実を言っただけよ!!あの子、本読み出すとまるで人の話聞かないんだから……っ」
「確かにそうだけど、でも、そんなこたどうだっていいんだろ?今はさ」
「……」
「……ほら」
「ぇ?なっ、なによ」
「コレ、やるよ」
「……なによこれ……飴?」
「お前とエステルの分な」
「……」
「それ渡して、一緒に食ってこい」
「一緒に食べるだけ?……謝ってこい、とか、言わないのね、あんた」
「なんだよ、謝るつもりあるのか?」
「……ないわよ。あたしは悪くないもの……」
「じゃあそれでいいじゃねぇか。大丈夫さ、心配すんな」
「…………と」
「ん?なんだ」
「…………ありがとぅ……」
「……どういたしまして」
下町二人組下町暮らし少年時代
V42の続き
フレンくんがユーリを大層怒らせたそうです**お願いっ!
「むー……」
「ユ、ユーリ……」
「むー……」
「あのさ、おこってるのはすごくよくわかるし、ボクもわるいことしたなって思うよ……ちょっとは」
「……」
「ユーリが写真とられるのがすごくイヤだってわかったよ……。だけどねっ、そのかおすっごくカワイイから写真とりたいっ!」
「ぜんっぜんハンセーしてないだろ!!!!!!」