管理人ひとりが楽しい
アレクセイ→ユーリ
の
アレクセイとレイヴンレイヴンはたぶんアレクセイと何度か接触をとっていたはずだ
きっと何度か現在位置とかの報告をしてたはずだという想像と妄想から
**本当の仕事
「《報告:無事姫一行と接触、合流。成り行き上ホワイト・ホースのギルド員の一人として行動を共にすることに。一行は暫くダングレストを拠点に行動するものと思われる》ってな感じでいっかなぁー?報告書ってやっぱ苦手だわ……まっ、いっか。手紙なら小言食らうの帰ってからだろうし〜、なんとかなるっしょ」
――深夜のダングレスト――
「……なんだこれは」
「うおわぁっ!!!!アアアレクセイイイイイっ!?おまっなんでこんなところに!!!!!ギルドの本拠地だぞここっ!!!!!!」
「これは、なんだ?」
「無視ですか……。ん、あぁそれってオレがこないだ書いた報告書でしょ?なんだもなにもないだろ」
「貴様がふざけた奴だということは重々承知しているし、今更形振りを変えろと言ったところでどうにかなるものとは露ほどにも思っていないが、これ程までに愚かだとは思ってはいなかった」
「おいおい、そこまで言うか?つか用件早く言ってちょうだいよ。……勘のいいのがいるからな」
「ふん。その勘のいい奴はどこへ行った」
「さてね。俺には関係な……え゛?」
「お前、任務をなんだと思ってる」
「姫の護衛と監視。それから折りを見ての連行……だろ?」
「馬鹿め。奴等の行動の逐一を報告することだこの馬鹿め」
「馬鹿馬鹿いうなよ。つかそうだったの?」
「姫は放って置いても遠慮なく力を使うし、使えば何かしらの噂は立つ。姫を使う時は私から指示を出す。お前はただ奴等の行動と言動に気を付けていればいい」
「それだったら充分役目果たしてるだろ?なにが不満だ」
「所詮木偶の貴様には理解できんか……。いいだろう。愚かな貴様にも解るよう説明してやる」
「ナンデスカー」
「お前は麗しき我が君の護衛と調査、それから行動の報告をすればいい。好きな食べ物交友関係、その他諸々」
「……麗しき、我が君……って、あの……今まであんまし気にしてなかったけど……まさか……デスヨネ?」
「わかったら次回からはこんなふざけた報告書を書くな。紙とインクの無駄だ」
「……アレクセイ……お前、本当に変わったな……」
アタッチメントパーツネタ
V祭33の続き
暴走姫
**暴走姫
「うふふっ……」
「……」
「うふふふふ……」
「……エステル……」
「……よっぽど嬉しかったみたいね」
「ラピード……だいじょうぶか?」
「……クゥーン」
「アレだけ見つめられたら流石のラピードも気が滅入っちゃってるんじゃない?」
「エステルーほどほどにしておけよー」
「ふふふっ……」
「こりゃ聞いてないな……」
V43→44→
**ユーリと甘いもの
「あんたいつもあんなの持ってるの?」
「ん?あんなのって?」
「飴よ飴。エステリーゼから……って、エステリーゼも聞いた話って言ってたけど……」
「あぁ、仲直りできたんだな」
「まっ……まぁね……」
「そりゃよかったな」
「まぁ……ね……て、話そらさないでよ」
「はいはい。で、なんだって?」
「飴とかチョコとかなんで持ち歩いてるわけ?」
「なんでっ、て言われてもなぁ……口寂しくなるときゃあんだろ。そういうときのため」
「そう?ふーん、そういうものなの?」
「少なくとも俺はな」
「ふーん……」
「……」
「……」
「……ほら」
「!べっ別に欲しいなんて一言も……っ!」
「ちょっと余ってたんだ。処理、手伝ってくれよ」
「そ……そういうことなら……まぁ、手伝ってあげるわよ、処理」
「ありがとな」
「……どうも」
ジュディスさんがある計画を練っています
V38→40→
読まなくても通じる?
**あの時をもう一度
「ジュディス」
「なあに、カロル」
「……この間と打って変わって最近は全く甘いもの出してないね」
「ふふっ、わかった?」
「わかるよ……だって、糖分と言う糖分がないんだもん」
「あらおかしいわね。ちゃんとお米を使っているから糖分はとれているはずよ」
「……わかってるくせにそういうこと言うんだ……」
「事実ですもの。……まぁ確かに最近作っている料理にお砂糖はまったく使っていないわね」
「それってやっぱり、前に……あの時のユーリが久しぶりに甘いもの食べたって言ってたから?」
「ええ、もちろん。ある程度あの時のことを再現しようと思っているの」
「ジュディスがあの時のユーリをスゴく気に入ったのはわかったけど、やるならボクのいないとこでやってね」
「あら、そんなつまらない。……カロルも、やってみたらわかるわよ?」
「なにを!!!??ぃっ、いや!わかりたくない!!わかりたくないよぉっ!!!!」
アタッチメントパーツ
悪魔セットと天使セット
**天使と悪魔1
「そっ、そんなに見ないでください……」
「天使だっ!ここに天使がいるっ!!」
「おっさんうざい」
「おっさんうざっ」
「流石に反応に困るわ」
「……三人は、悪魔セットなんだね。すごく……似合ってるよ」
「あら、ありがとう」
「小悪魔なジュディスちゃんも素敵よ〜」
「……うざ」
「リタ、もっと聞こえるように言ってやったほうがおっさんの為だ」
「それもそうね」
「おっさんうざい!」
「おっさんうざっ!」
「酷いっ!そんなでかい声じゃなくたって聞こえるわよっ!」
「ふふっ、楽しそうね」
「……ほんと、似合ってるね」