アタッチメントパーツ
悪魔セットと天使セットユーリさんとおっさんに輪っか乗せました
**天使と悪魔2
「なんであんたら輪っかだけなのよ。羽は?」
「そんなん似合わねぇからいいって」
「でも……あなたたちそれだけじゃ、洒落にならないわね」
「どういう意味だ?」
「だって、二人とも生死不明になったことがあるんですもの」
「そういえば……」
「そう……だったな」
アタッチメントパーツ
悪魔セットと天使セットユーリさんにエステリーゼが問いかけます
**天使と悪魔3
「どうして付けないんです?」
「だから、似合わねぇって」
「そうよね。あんたには似合わないわよね」
「私も、ユーリには合わないと思うけれど?」
「かわいいのに……」
「エステル……それが……一番問題なんだよ。たぶん」
「おっさんもそー思う」
アタッチメントパーツ
悪魔セットと天使セットリタちゃんとユーリさんとおっさん
**天使と悪魔4
「つーか、なんでおっさんが天使な訳?」
「なんでだろうな」
「ちっちっちっ。若者たちよ、わからないかね?俺様をまとう聖なるオーラが!!」
「わっかんないわー。なんでだろ?やっぱり一回死んだから?」
「だろ?……これ付けてりゃ化けて出てきたとか思ってたんじゃねぇの?」
「そっ、そんなわけないでしょ!!あんたがあんなとこで死ぬような奴には見えないしっ!ちゃんとわかるわよ!!」
「ひっでーな。人をゴキブリか何かのように……」
「ちょっとー。おっさん無視しないでよー」
「じゃあまじめに答えなさいよ」
「わかったわよぅ……。俺、弓使うだろ?」
「そうだな」
「だから」
「……はぁっ!?意味わかんない!だからなんだってゆーのよっ!!」
「おっさん。さすがにリタが切れるぜ?」
「だぁからーっ、恋のキューピットは天使で弓を使うでしょ?まぁ俺は恋のキューピットはキューピットでも、狩人さながらのぅぐふっ」
「もーいいわ。おっさんに聞いたあたしが馬鹿だった。あーアホらしーっ!!!!!!」
「まぁ……なんだ。そういう冗談は人と時を選んだ方がいいぜ」
「……けっこう本気だったんだけど……げふっ」
「あー、わりぃ。足が滑った」
「わざとでしょっ!この悪魔っ!」
いきなり本編軸
最終章だよね?フレンがピンチ
さぁ、助けに行こう!
**フレンとアタッチメントパーツ
「もう少し離れた所から行きましょう」
「ああ。頼む……よし、行くぞみんなあっ!!ちょっとたんまっ!!!!!」
「っ!てなによ」
「……あぁ。わかったわ」
「あー、おっさんもわかったわ」
「えっ、なに、なんなの?早く行かなきゃいけないんじゃないの?」
「そうです!ユーリどうしたんですかっ!」
「いや、あのな、コレ外してから行こうぜ」
ユーリ=悪魔セット
ラピード=暴走男
エステル=天使セット
カロル=タルのような水筒
リタ=イヤリング
おっさん=ハーフフレーム眼鏡
ジュディス=仔ドラゴン「……そ、そうね……」
「そういえばずっと付けっぱなしだったね……」
「ダメです?」
「エステル、そこは察してあげなきゃダメでしょう?」
「なにをです?」
「青年も年頃男子ってことよ」
「あなた、いつも彼と会う前には外してるものね。偶然でもなんでも必ず」
「いや、たまたまだって……」
「しかも、フレンちゃんが一緒に行動してるときは荷物の奥の方に隠してたでしょ」
「おっさんが変に遊ばないように見張ってたんだよ」
「あー、でも確かにフレンと会うときはなんにも付けてないね、いつも」
「そういえば……そうですね」
「なによあんた。センサーでもついてるわけ?」
「んなわけねぇだろ」
「まぁ、これから大変な仕事をするのは確かだし……いいんじゃない?はずしても」
「そうだね、はずそっか」
おそらく最終章
ルイン(←×オ●ニオン←○)で
フレン加入後
**不自然
「改めて、宜しくお願いします」
「ええ。フレンが一緒に来てくれるだなんて心強いです!!」
「私からも宜しくね。一度くらい手合わせしてもらいたいと思っていたの」
「こちらこそ。貴女の相手が私に務まるかはわかりませんが宜しく」
「かたっくるしぃ事は無しにしようぜ、フレンちゃん」
「あんたは砕きすぎ」
「シュバ……レイヴンさん……。わかりました。できる限りは努力します」
「だから、お前のそういうところが固いって言われてんだって」
「そんなこと言われても、これが僕の性分なんだ。仕方ないだろう?」
「でもやっぱりフレンって、ユーリと話してるときはだいぶ砕けてるよね」
「それは未来のおく」
「おーっと足が滑った。わりぃフレン」
「……君の足元は相変わらず不安定みたいだね。いっそのこと僕がだい」
「さーて。みんな行くぞー」
「……なんだろう?ボクの気のせい?」
「……不自然だとは思うけど……まぁいいんじゃない?今気にしたって仕方ないし」
「それもそうね。時間は限られてるいわ」
「しっかしまぁ、大所帯になったわねぇ」
「そうですね。楽しくなりそうです」
「ワン!」